更年期障害対策に注目の白井田七

ほてりやのぼせ、発汗、頭痛、めまい、動悸、肩こり、倦怠感、耳鳴り、イライラ、憂鬱感、記憶力減退、睡眠障害などの辛い更年期の症状に苦しんでいる方はいませんか。これらの症状は、加齢によるホルモンバランスの乱れや、血行の悪化から起こると言われています。更年期障害の改善のポイントは、血行とホルモンバランスの改善にあり、改善をしてくれるサプリメントとして人気があるものの一つに、白井田七があります。

 

白井田七は、薬用人参の一種である田七人参が配合されています。田七人参は中国の雲南省を中心に、海抜1200〜2000mの高山のみに生息する植物です。田七人参の効果には、肝機能アップや止血機能の向上、免疫力アップ、鎮痛、脳梗塞や脳出血の予防・改善、糖尿病の予防などがありますが、注目なのは血流改善効果なのです。これは、毛細血管の血液循環をよくして、心筋の血液や栄養素の供給を高め、心筋の酸素消費量が低くなって心機能が改善されます。そのため、血行がよくなって更年期障害の症状が改善されます。

 

田七人参が含まれている白井田七の成分は、サポニンがあります。サポニンは血液のめぐりをよくする効果があります。血行が悪くなると、脳の働きや体温調節機能が低くなります。すると記憶力が悪くなったり、手足が冷えたりします。血行をよくすると、のぼせやほてり、発汗、手足の冷えやめまいなどの更年期症状の改善になります。

 

また、神経をリラックスさせる効果のあるフラボノイドもあります。これは、抗酸化作用が強く、アンチエイジング作用で体を若くしたり血管強度を強めて血流を改善させる作用があります。さらに、神経伝達物質であるギャバも入っています。リラックス成分であるギャバは、不安やイライラを解消して、神経を落ち着かせる効果があります。

 

更年期障害の治療にはホルモンバランスの改善も大切ですが、身体に必要な栄養素を補給して、血行をよくし、身体のストレスを減らすということも大切です。白井田七は、漢方の成分で血行をよくし、身体の基本的な部分から健康になれるサプリメントです。毎日を生き生き過ごしたいという女性におすすめです。